2011年10月01日

オリジナルTシャツ完成

2011-10-01 20.01.34.jpg
ついに完成です!

えきぷりTシャツ(^-^)v

これでこれから営業や!
posted by 094 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自叙伝2

ゆーすけブログで続きを書けと書いてたので書きます。

彼の発表するオモロブログにノミネートすることが生き甲斐だから、頑張ります。

さて、ここでディストリビューションセンターについて説明します。

ニト○のディストリビューションセンターは、海外で作った家具を一時保管し各店舗の発注に合わせて出荷するという機能を持っています。

つまり、入荷と出荷を繰り返す訳です。

確か当時の売上が1400億位やったんで、1400億分を年間、入荷と出荷をしたことになります。

これがエンドレス。

何より仕事内容はえぐい。

ひたすら重い家具を手で運ぶ。

どれくらいの仕事量かを理解してもらうために例を出そう。

人材派遣会社最大手の今は無きグッドウィ○さんの仕事のハードランキングでは、どうどうのSランク。

スペシャルのSですわ。

Sランクと聞いて、ユウハクを思い出した人は、間違いなく同世代ですね。

具体的な物量で言うと、毎日、一人で10トントラック3台分の30トンを手で運びます。

えぐすぎます。

思い出したら、寒気がします。

さらに、言うと、
僕の同期は25人いました。

大学卒業したての22才の若者ばかりです。

人としては、最も元気な年頃でしょう。

そんな若者25人中、なんと5人が入院しました。

ヘルニアが二人

ぎっくり腰一人

胃潰瘍一人

腎臓破裂一人

中でも腎臓破裂は、えぐかった。

玉山鉄二と同じクラスで高校の卒業アルバムが自慢のてっぺいちゃん。

ある日トイレから戻ってくると、半泣き状態。

どうしたん?と聞くと

あり得ん位、ションベンに血が混じってる
ヤバイかも。

まるで、ドラマのワンシーン。

その後、てっぺいちゃんは、入院し、そのまま退職してしまった。


そんな過酷なディストリビューションセンターは、仕事のできる人を決める価値観がおかしい。

DCにおいて仕事ができる人とは、重い荷物を早く運べる人のことだ。

つまり、力こそ全て

まさに世紀末。

そんな世紀末のDC においてドラフト一位指名で入社した同期がいた。

斉藤まさ

だ。昔、パワプロで使ったなと思った人は、同世代だ

そんなまさは、経歴がえぐい。

剣道世界三位

もし、剣道がオリンピック種目なら銅メダリストだ。

千葉のこじろうという通り名の通り、見るもの全てを魅了するパーフェクトボディの持ち主だった。

上層部からのまさの筋肉にたいする期待は、絶大だった。

そんな現場で俺が何をしてたか?

説明しよう。

怪我人リストをもう一度見て欲しい。

ぎっくり腰一人

のところだ。

そう。俺だ。

腰ガクガク言わされてたのは俺だ。

しかも、DC 着任一週間で故障者リスト入りという記録ツキ

そう。俺は、力こそ全ての世紀末で最も早くリタイアした史上最高のやくたたずだ。

ぎっくり腰になったあの日のことを今でもはっきりと覚えている。

あの日は、大雨で原付で通勤していた俺は、カッパを着用していた。

つい間がさした。

原付を止めてカッパを脱ぐ俺。

連日のハードワークで体は限界だった。

ついつい甘えからか、いつもならば靴を脱ぐんだが、その日はたまたま靴を脱がなかった。

間がさした。

靴のままカッパのズボンを脱ごうとした。

自分の認識の甘さをこのあと痛感する。

カッパの腹部分のゴムは予想よりきついのだ!

なんとカッパの腹部分のゴムが靴の先に引っ掛かり、俺は、右に左にジェンガ状態!

弱りきった体へのジェンガ攻撃に見事にギクッとなり、そのまま俺は水溜まりにフライアウェイ。

立つことも出来ず、水溜まりでミノムシ状態。

なんと俺は、仕事と関係無いところで怪我をしたのだ。

力こそ全ての世紀末DC での大失態。

俺の苦難はまだまだ続く。
posted by 094 at 13:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。