2012年02月19日

監督道

社長道が、おぼつかない為、まだ練習に一回しか行ってません。
ダメな男094です。

いや、監督道の時は、096ですw

さて、練習にいけないので、せめて何かお役に立とうと久しぶりにネットサーフィンをして最近フットサルのトレンドを研究してました。

大会名:2011年度 東海フットサル1部リーグ (開催期間: 2011/06/19  〜  2012/01/08 )
順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 分数 負数 総得点 総失点 得失点差
1 DELIZIA磐田 20 10 6 2 2 37 22 15
2 MEMBER OF THE GANG 18 10 5 3 2 24 21 3
3 ROBOGATO 16 10 5 1 4 29 31 -2
4 田原フットサルクラブ 13 10 3 4 3 26 25 1
4 大和撫子/VIORA藤枝 13 10 3 4 3 26 27 -1
4 Praia Grande 13 10 4 1 5 33 35 -2
7 NASPA四日市 9 10 2 3 5 26 32 -6
8 EMERSON.FC 8 10 2 2 6 25 33 -8


順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 分数 負数 総得点 総失点 得失点差
1 Futsal Clube UNIAO/IFP/UNION 22 9 7 1 1 47 24 23
2 XEBRA 21 9 7 0 2 51 30 21
2 FALCO GIFU F.S. 21 9 7 0 2 42 32 10
4 名古屋オーシャンズ サテライト 19 9 6 1 2 47 25 22
5 Force Futsal ISE 13 9 4 1 4 43 23 20
5 samurai futsal/delasal 13 9 4 1 4 17 30 -13
7 LEGARE 12 9 4 0 5 36 41 -5
8 Estrelado/いちまるスポーツヴィラ/焼津FS倶楽部 9 9 3 0 6 28 37 -9
9 Sallista/BDF 3 9 1 0 8 11 40 -29
10 スリーク浜松/grassgreen SURFGARAGE 0 9 0 0 9 17 57 -40

ハイランド
8勝1敗
勝点 24 得点 43 失点16

ていう感じ!

以上の事から優勝チームの平均スコアは、
一試合あたり
4点取って2点失点してるって感じやな。

勿論そんなうまいことはいかんやろうけど。

しかし、ボロ勝ちする必要も無いので、考えようによってはどんなチームからでも4点取れる方法を考えて、二失点までは範囲内と思えれば精神的安定も生まれて勝率が上がるのでは?

あかん勝ち方は、波のある勝ち方ってことやろうね。

経営でもフットサルでも安定が求められる訳やね。

チームが安定を求めるのであれば、
当然好不調の無い選手が良い選手ってことになるんかな?

後は、上位チームを見ていると戦術の幅が広いチームが良い成績ポイね。
経営でいうところの多角化と専門化やね。
これは、すごく議論されること。
専門化するとハマれば強いけど、やり方を絞るので、リスクも高い。
多角化するとどっちつかずで中途半端になってしまう。

どちらを選ぶかはTOPの考え方やろうね。

あくまで、数字から分析してるだけなんで、予想の範囲やけど。
今回の考察で、フットサルの勝率スコアが分かったのは収穫か。
フットサルは、二桁入いる時もあれば、スコアレスって時もあるから何点取れば良いか分からず、取れるだけ取ろうという考えになりがち。

それで、前がかりになった所にカウンターをもらい流れを持っていかれて敗戦という試合が多いような。

4-2というスコアを頭に入れて試合の流れに応じた戦術を展開する事が監督に求められる仕事かな?

てか、その前に練習に行かないとね。

posted by 094 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | フットサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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